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村内イベントのお知らせ
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県道拡幅署名活動のお願い

◎清川村PTA連絡協議会、清川の子どもを育てる会では
  県道の道幅拡張に関する署名活動を行っています。



《経過報告4》
・ 本日(18日)、県議会事務局から書類が送付され、道路拡幅の署名による請願は、
  県議会で正式に採択されたとのことです。

  後は、県議会・行政内で具体的施策としてどのようになるか/するかですが、
  それは、村の議会や行政がどのように働きかけるかが大事ですし、
  11月6日(木)には、厚木で「知事との直接集会党」も予定されていますので、
  そこで[政治家]の方々がどのように行動されるかだと思います。


《経過報告3》
・ 道路拡幅についての請願は、14日の県議会で審議されるようですとの
  情報を得ましたので、お知らせ致します。

  さらに11月6日午後6時半から、厚木市文化会館で
  「神奈川ふれあいミーティング」と題する知事との対話集会が開かれるようです。
  手続きが必要なようですが、これも一応お知らせ致します。


《経過報告2》
・ 24日水曜午後3時に県議会議員控え室で馬場県議と落ち合い、
  しばし談笑の後、請願書の推薦欄にサインを戴き、
  県議会議長へ提出致しました。
  この請願書は、議会事務局が配布用に加工したものとあわせ
  全議員へ配布され審議されるようです。

・ その後、県土整備道路整備課課長、県土木整備部道路整備課長、
  および担当課員数名と要望の三カ所の現状と、
  早期に可能な安全対策のアイデア、署名を踏まえた住民利用者の要望などを
  伝え、県知事宛の要望書を提出しました。

・ その際にはもちろんのこと、
  今までの長年にわたる歴代村長のご努力、
  議会での心ある議員の方々の尽力に加えての今回の要望が、
  住民の自発的なものであると同時に、総意であると同時に
  一人一人の住民の紛れもない願いであることを伝え、
  様々な状況、特にバイパス建設や予算の減少の近似の状況下でも
  可能な方策を願っていることが、生命尊重でもあることをお伝え致しました。

・ 馬場議員には、18日の訪問後にも村の誤解のある議員への働きかけや、
  県議会内の他議員への働きかけなども精力的に行われたご様子で、
  その成果の一端もお聞きすることができました。

・ 二つの陳情・請願の提出後もお時間をお割き戴き、
  様々な話題に話をお聞きして、村に帰って参りました。

・ 後は、権威ある皆様の良い方向へのお導きを切に願うばかりとなりました。

・ この掲示版を通じ、ご助言戴いた皆様、また、ご署名に奔走戴いた皆様
  本当に有り難うございました。

※  最終署名数は
  各自治会、事業所から戴いたご署名をすべてあわせ、
   2,929名のご署名でした。


《経過報告1》
・ 9月19日(金)、清川村の関係者が皆さんからの暖かい『署名』を持って県議会議員さんに
  陳情に行きました。
  住民の皆さんへの署名案内の内容や、県議会への請願文・県知事への要請文を
  ご一読戴き、さらに今までの経緯と、村議会への協力要請もしていることなどを
  お話ししました。
  2600名の署名が後押しをし、快くご署名方向でのお返事を戴きました。

・ そして24日水曜日に、馬場議員立ち会いの下、
  県議会・県知事への提出の日取りが決定致しました。

・ 皆様のご協力のお陰で、最終的に2900名を超えるご署名を戴いたことも
  教育委員会・山田さんのご努力で判明しました。
  <正確数は若干これを下回るものと予想されますが・・・>
  皆様のご協力のたまものが、この数に反映しているものと思います。
  有り難うございました。


《陳情にあたって》
・ 清川村の幹線道路(県道)の一部において自動車同士ですらすれ違いにくい
  状況の中で、児童やハイカー等歩行者が壁に身を寄せて通らざるを得ない
  危険な箇所が有り、何時事故が起きてもおかしくない状況が有ります。
  事故が起きる前に対応を行って頂けるように改善の署名活動を行っています。
  皆様のご意思で改善が進められますよう署名活動にご協力下さい。



・ 請願内容は

清川村PTA連絡協議会が中心となり、清川の子どもを育てる会協力で
村内県道三カ所
A.県道64号線(伊勢原・津久井線)の湯出川橋から中川橋の区間
B.県道60号線(厚木・清川線)の御門橋付近
C.県道64号線(伊勢原・津久井線)の尾崎交差点付近の歩道欠損部
について、
①.道路の拡幅
②.歩道の整備
③.カラー舗装などの安全通行対策
などの様々な状況に合わせた交通の安全対策の早期の実施を、
県議会に請願・県知事に要望すべく署名活動をしており、
広く村内在住者(年齢問わず)、村外県道利用者のご署名をお願い致します。

清川村役場の前に有ります「清流の館」二階の休憩室に署名用紙があります。
9月15日(祭日)までにご署名のご協力をお願いします。



請願の理由
上記(1)A.B.C.の三カ所は、村内生活の基幹道路であると同時に、
年間訪問者300万人を擁する宮ヶ瀬の観光地に直結し、
また「中央高速道路」と「東名高速道路」を結ぶ迂回路でもあり、
県内北部の主要道路と位置付けるべき道路です。

 しかしながら、下記に個々の状況を詳述しますが、歩道が無い場所、
欠損した場所が存在し、加えて、自動車のすれ違いすらできない箇所も存在し、
通学路として使用すべき児童・生徒の「生命の危険すら伴う場所」
となっております。

 そのため児童・生徒の通学路指定は、迂回路を設定せざるを得ず、
低学年児童には身体的な苦痛を課さざるを得ない通学路や、
さらには迂回路の設定すらかなわず、日々道路脇の崖に身を寄せて車の
通行をやり過ごしながら通学しなければならないという、生命の危機に
瀕しながらの通行を余儀なくされている箇所もあります。
 そのため上記に記しました
 
① 道路の拡幅
②歩道の整備
③カラー舗装またはゼブラ舗装など

の何らかの安全な通行のための施策を、各場所の実情にあわせ早期に
実施して頂きたく、この度、村内児童・生徒の保護者であるPTAが
中心となり、村内関係各団体のご支持と清川村関係者・道路利用者の
署名をもって請願する次第です。


A.については、湯出川橋付近から中川橋付近に至る区間が、幅員が狭く
カーブが続き見通しが悪いのに加え、さらに歩道も設置されておらず、
本来であれば児童・生徒の通学路としての指定もできない所ですが、
代替の通学路も指定できず、文字通り歩行者の生命の大変危険な箇所に
なっております。
 自動車同士ですらすれ違いにくい状況の中で、大型ダンプの横を児童が
身を寄せて通学せざるを得ない最も危険な箇所です。


B.も同様に短い区間でカーブが続き道幅が狭く、一部歩道の設置されて
いない区間があり、児童・生徒の通学路指定はできない状況であって、
600メートル以上の通学路の迂回指定を余儀なくされております。


C. は尾崎交差点付近に一部歩道欠損部が存在し、これも児童・生徒の通学路と
して指定できず、多少の通学路の迂回指定をせざるを得ない状況となっており
ます。
残る歩道欠損部はわずか数メートルであり、厚木市七沢から清川村に至る県道の
拡幅工事も早期着工と思われますが、是非とも一刻も早い早期の歩道完遂を
お願い致します。


 清川村内の県道につきましては、県道バイパス建設の関係、厚木愛甲地区の
ゴミ処分場の問題などとの相関関係に加え、道路の拡幅・歩道の設置に関して
は用地確保の問題と近年の財政状況の悪化の中で難しい問題であることは、
十分に承知致しております。

しかしながら、清川村を通る県道60号・64号は、清川村にとって唯一の
基幹道路であり、村民の生活にとって欠かすことのできない生活道路で
あるとともに、通勤・通学のための重要な道路であることは先にも述べた
通りです。

 平成12年宮ヶ瀬ダムが完成し、宮ヶ瀬湖は風光明媚な地となり、周囲の
豊かな緑とともに自然を求めて多くの観光客が訪れ、その数は年間三百万人を
超えております。
 また、近隣市町への通勤者による朝夕の通過車両も年々増加している状況です。

 このような中、村外観光・通勤車両等による交通事故は多発する傾向にあり、
村民の生活が危険にさらされています。

 特に県道を通学路とする児童生徒はいつ交通事故に巻き込まれるか、
保護者にとっては常に不安を抱える状況であり、単に身体の安全のみならず、
生命への危険をも危惧せざるを得ず、不幸な事故の発生を未然に防止するためにも、
県議会・行政当局において適切な措置をお願い致します。


 現在に至るまでの清川村行政当局、議会など多年のご尽力に加え、小さい村
であるが故の住民と利用者の総意を持って、早急な対策の実施を願い、
神奈川県議会ならびに県議会議長に御請願(県知事には要望)致します。

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